今日もまっすぐ帰れません

「旅いく」って?楽しいだけではもったいない家族旅行「旅育」のススメ

家族旅行で子の学びを深める「旅育」のススメ

みなさん、家族旅行行ってますか〜⁉︎

え、あまり行けてない😅?

子連れで旅行って正直、めんどくさいですよね。

荷物を用意したり、宿を考えたり、もちろんお金もかかるし…

それでも、家族で行った旅行の経験は、かけがえのない宝物になります😊

どうせ行くなら「楽しかった」だけではなく「学び」を得る旅行へ行ってみませんか?

子連れ旅の良さを「旅育」という言葉を使って紹介している本を読んだので紹介しますね。

こんな人におすすめ

  • 旅育に興味がある人
  • 旅行を通して、子どもを育てたい人
  • 旅が好きな人


なぜ旅が子育てにいいの?

ちょっと想像してもらいたいのですが、皆さんのお子さんの周りには何人の大人が関わっていますか?

親御さんや学校、幼稚園、保育園の先生、友達のお母さん、おじいちゃんおばあちゃん…

それぐらいではありませんか?

核家族化が進み、共働きが増え、近所付き合いも少なくなる中、子供と社会の関わりは想像以上に希薄になっています。

当たり前ですが、子供は自分の接する世界が社会の全てだと考えがちです。

普段とは、違う場所や文化に触れることで、自分の日常は大きな社会の一握りと言う気づきを得ることができます。

旅先で、方言や自分と違う価値観の人との出会いを通して

自分にとっての当たり前が通じない世界がある事を体感します。

子供なりに、自分と言う存在や周りとの関係を考えるきっかけにもなります。

忙しい現代は日常生活以外に親子の絆を旅で育むと言う考え方も大事なのかなぁと思いました。

子育ては長丁場ですから、旅に行くことで上手にストレスを解消し、親御さんが元気でいることが親子がコミュニケーションをする上で大切です。

旅はお母さんに効果あり

お母さん、お父さんが旅行を通じてリフレッシュし、余裕をもってお子さんと向き合える事は、旅の大きなメリットの1つです。

また、旅に出発する前と後では、やる気を司る物質「ドーパミン」が増え、旅行の間は幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が高まると言うデータがあります。

特に女性の方が男性よりも、「ドーパミン」や「セロトニン」の分泌の変化が大きいので、旅の効能を得られやすいと言われています。

「楽しかったね」と言う旅の経験は、子供の心の安定につながり、親子関係にもプラスに働きます。

旅育で、1番大切なのは、親の子供への関わり方であり、親子間のコミュニケーションです。

言葉を理解する3歳ごろから基礎的な脳が出来上がる9歳ごろまでをゴールデンエイジとしています。この時期に家族旅行へ行き、子育ての1つの手段として活用してみましょう。

親が率先して旅を通じて学ぶことが、子供をやる気にさせる1番の近道です。

子どもを育む旅育の方法5つ

では、具体的に旅を通してどのような力が子どもに身に付くのでしょうか。

 

 

子供と一緒に旅の計画や準備をしよう

年齢に応じて、子供を積極的に巻き込む事で考える力が育まれます。旅の計画を通じて試行錯誤し、自ら追体験して得られた思い出は、将来子供たちの大きな力になります。

旅支度を一緒にするのもいいですね。旅先でするアクティビティからこんなものが必要だねと話し合う経験も楽しい思い出になりそうです。

役割や目標を設定し成功体験をしっかり褒めよう

旅では、子供の年齢に応じて役割や目標を設定しましょう。頑張ったことを認められると、小さな成功体験が生まれ、自己肯定力へとつながります。

普段褒めることが苦手という人も多いのではないでしょうか。

旅では、時間と場所が限られるので、小さな目標が立てやすく、親御さんも褒めるポイントがわかりやすいのがメリットです。

就学前のお子さんの場合、挨拶や社会のマナーを目標にするのがお勧めです。自分の荷物を持つ元気に挨拶をするなどから始めてみてもいいと思います。小学生なら、案内係会計係などの役割を与えてもいいですね。できたら具体的に褒めてあげて下さい。

役割を与えられて、家族の一員として「できた」という経験はきっと子どもにとっても貴重な成功体験になるはずです。

旅先では、家族各々で過ごす時間を作る

あまり知られていませんが、最近は国内でも子供だけで参加できる体験プログラム、あるいは短時間の託児なども増えてきました。

家族別々の時間を過ごした後どうだった?と旅の経験を共有し、想像することで、旅の思い出はどんどん膨らんでいきます。

ママやパパと離れて1人で過ごせたと言う経験が成功体験となり、子供の自信にもつながります。

本物に触れ、好奇心の芽を育む

旅では、人との出会い、自然や文化など本物に触れる体験がたくさんあります。

このような体験は五感を刺激されます。旅では、子供が疑問を口にすることも多くなりますが、その疑問はチャンスです。

子どもの好奇心の芽を大事に育てていきましょう。

疑問に即答するのではなく、子供と一緒に考えたり、一緒に調べることを習慣にしましょう。

思い出を形にして記憶に残す

旅を通じて得た学びを記憶に長く残すためには、振り返る機会をもち、旅の思い出を目に見える形にするのがおすすめです。

旅の思い出や成功体験を思い出し、心の安定や自己肯定感へ繋げましょう。

写真や旅先で得たデータや資料を整理する、長期休暇の自由課題になる作文や絵日記を書くなども旅を振り返るきっかけになります。

まだ、幼い子どもの場合、その日楽しかったことを聞くだけでも、旅の振り返りになりますよ😀

旅先からの葉書は、旅の記録に

私たちは旅先でポストカードを買って、今日はこんなことをしましたと言う内容をおばあちゃんへ送っています。離島などで投函すると自分たちの方が早く着くこともありますが、それも旅の思い出の1つになっています。

親も一緒に学ぶ姿勢を

小学校の高学年くらいになったら反抗期などで、親の言う事だけは聞かないといったこともあります。これぐらいの年頃になったら、第三者の専門家の手を借りて、親も一緒に学ぶスタイルがお勧めです。

親から教わることは照れくさいようですが、親も子も生徒になり第三者から何かを教えてもらうという経験は貴重な旅の思い出になりそうです。

可愛い子には旅をさせよ

子供1人フライト旅に挑戦してみましょう。航空会社の中には、6歳から7歳を対象に1人で飛行機を利用するお子様をサポートするサービスを要しているところもあります。

また最近は仕事は休めないけれど、たくさんの経験をさせたいと言う親のニーズが高まり、長期休暇を利用した小学生向けのキャンプも増えています。キャンプなどを通してできたという自信は格別な成功体験となり、帰ってから見間違えるようにたくましくなったとの声もよく聞きます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「旅育」の良さについてお伝えしました。

家族旅行はただ、楽しいだけではもったいないです!

可能な範囲で楽しみながら学びを得る旅行を考えてみませんか。

旅の経験を通して、お子さんが一回りも二回りも成長することでしょう。

まとめ

子どもと一緒に旅の計画や準備をしよう

役割や目標を設定して成功体験を褒めよう

旅先では、家族各々で過ごす時間を作る

本物に触れ、好奇心の芽を育む

思い出を形にして記憶に残す

可愛い子には旅をさせよう

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